よつば保育園の保育理念

「子どもに寄りそう」とは…
子どもの存在そのものを人として尊重し、
状況や感情を理解した上で応答的に関わります。
愛着(アタッチメント)を形成し、
保育者と情緒的な絆を深めていくことで園が安心安全基地となり
子どもの様々な探索や挑戦する意欲を育みます。
「幸せのねっこ」とは…
「自分が自分らしく生きているだけで幸せ」と感じられる感性=自己肯定感と捉えています。
子どもが幸せに人生を生きるためのねっこを育てるために
子どもの個性や能力を認め、行動の背景にある気持ちを理解し共感した上で行う
教育的なプログラムにより、非認知能力や社会性も伸ばします。
保育目標(育てたい子どもの姿)
○ 基本的信頼・自己肯定感を持つこども
子どもを良く観て、様々な要求に適切に応答することで
安心感を与え、信頼を生みアタッチメントを形成していきます。
それにより基本的信頼と自己肯定感を持つようになっていきます。
○ 自分の気持ちを表現できるこども
信頼関係のある大人や友達の中で、自己肯定感が育ってくれば
自分の気持ちを臆すること無く伝え表現することができるようになります。
○ やさしさや思いやりのあるこども
自分を表現できるようになった子どもは、他者の表現にも興味をもち
それが、やさしさや思いやりに繋がっていきます。
○ 自分で考え行動するこども
例えば友達にやさしくしたい。やさしい行動ってどんなこと?
もっと面白くするにはどうしたらいい?
興味や関心のあるモノや人に対してより考え、
考えた上で行動することができるようになります。
○ 自分の選択に責任を持てるこども
自分で考えて行動した結果がたとえ上手くいかなかったとしても
それは自分の選択だと理解することができるようになります。
それが選択に責任を取るということ。
すべての出来事を自分の選択の結果だと知ることは
人生を豊かに生きるために必要だと考えています。
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同時にこの目標はそのまま私たち大人にも当てはまり、
社会の良き先輩として、あるべき大人の姿として、
自分自身を振り返る指標となり
私たちの考えるウェルビーイングの礎となっています。
