何があればこどもが幸せに生きられるでしょうか?
お金?仕事?環境?ともだち?それとも…
私たちがなによりも必要だと思うものは「自己肯定感」です。
「自分が自分らしく生きているだけで幸せ」と感じられる感性。
それがあればどんな環境にいたとしても幸せに生きるための最良の選択ができる…。
まさに「幸せのねっこ」だと考えています。
この「幸せのねっこ」を育てるために、よつば保育園では脳育をはじめ子どもの能力を伸ばす様々な取り組みを行っています。
幸せを感じられる感性や心は、科学的には脳で作られます。
脳細胞のネットワークは6歳までに8割が出来上がり、その細胞は生まれ変わることなく一生持ち続けていきます。つまり保育園で過ごす6歳までの間に、何を経験し何を学ぶかが一生の能力を左右すると言っても過言ではないでしょう。
しかし自己肯定感だけでは、予測不能なこれからの社会で能力を発揮し充実した人生を送れるとは限りません。考えるチカラ、思いやりの心、社会性やコミュニケーション能力、自分や他人を深く理解するための知性や理性、そして困難から立ち直るチカラ(レジリエンス)、どのような事態にも対応出来るチカラ(アジリティ)も必要であり、このような能力(非認知能力)やGRIT(やり抜くチカラ)を高めていくためには何を体験し、どんな環境なら自然に身につくのか…。
園全体で考え、大人も子どもも主体的に実践していく。
よつば保育園は、子どもはもちろん、職員同士や保護者、そして地域の方達とのコミュニケーションを通して、より良い未来、より良い社会とウェルビーイングを作り出していきたいと考えています。
よつば保育園 代表 齋藤 勤

